初めての方へ

阪口文化堂の特殊ガラスの性能は、
多分野・多領域で活躍しています。

  • 特殊ヒーターガラス

  • ショーケース用
    ペアガラス

  • フィルムラミネート
    ガラス

  • 機能性ガラス

  • 超耐熱ガラス

  • 鏡・ミラー

  • 基盤用ガラス

  • 光学用ガラス

  • ディスプレイ用
    ガラス

  • 成型ガラス

  • 太陽電池用
    ガラス

強み 1

特殊ヒーターガラスが
精密機器・装置の結露を防ぐ。

取扱っている工業用ガラスの中でも特殊ヒーターガラスは、当社が最も得意とするところ。創業以来培ってきた独自の技術力と開発力を結集した曇らないガラス、耐熱ガラス、断熱ガラス、多種多様なバリエーションをラインナップ。精密性が求められる機器や装置をはじめ、広範にわたるガラスの曇りや結露の防止、技術革新に貢献しています。

試験機器や観測機器など、ガラスにとって過酷な環境下でも高い性能を発揮するために、電力計算システムを装備し、シミュレーションを実施。温度や湿度といった環境条件によって求められる製品レベルの正確な割出しと検証を行い、期待を越える特殊ヒーターガラスを提供しています。

強み 2

小ロット・短納期で
完全受注生産が可能に。

70 年にわたって数多くの難問をクリアし、多様なリクエストに応えてきた経験と実績は、阪口文化堂ならでは。特殊ガラスをはじめとする独自的かつ豊富なバリエーションを誇るだけでなく、お客様のニーズに応えるガラスをオーダーメイドで具現化します。

小ロットの対応に加え、開発・生産までの速さにより短納期を実現。さらに、大手ガラスメーカーなど、独自の仕入れルートにより適材を適価で。お客様のご要望をうかがい、材料調達から試作・製作までを自社で一貫して手がけることで、優れた性能に加え、フットワーク、レスポンス、コストバランスを追求しています。

強み 3

他社ではできなかった
機能ガラス加工もカタチに。

阪口文化堂では、長年にわたって築き上げたパートナーネットワークを有し、大手マテリアルメーカーとの共同開発にも着手。また、国内メーカーはもとより、海外メーカーの仕入れルートも確保し、ガラスにまつわるありとあらゆる難問や課題をクリアに。創業以来培った技術力とノウハウ、そして、専門性の高い協力会社との連携により、他社では実現できなかった機能ガラスの開発、理想のガラスをカタチにします。

工場の紹介

特殊ヒーターガラスを開発・生産

製造ラインの自動化が進む中、阪口文化堂では、多種多様なガラス製造を可能にする独自の製造ラインを構築。あえて研鑽された職人の目と手に頼る、“人”を介在させた独自の製造工程を確立し、広範なニーズの対応と高度かつ正確な製品化を実現しています。

独自にヒーター効果を持つ特殊ガラスをメインとして製造。-70℃から100℃の極限温度でも曇らないヒーターペアガラス「曇ランナシリーズ」をはじめ、特殊機器や設備に装備されるガラスパーツを手がけています。

ホコリの混入を許さない細心の工程や、独自の検査規定による徹底した品質管理により、万全の製造体制を備え、品質の向上と均一化に役立てています。また、高温・高湿試験や水没試験を適宜行い、品質の管理・徹底に役立てています。

ショーケース用
ペアガラスを主力に生産

リーチインショーケースに用いられる通電フィルム付き・断熱ガス入りペアガラスを主に製造。特殊ペアガラス、曲げペアガラス、フィルムラミネート加工ガラスなどを取り扱っています。

特殊ペアガラスは、通電フィルム付き・断熱ガス入りで-70℃から40℃に対応し、飛散防止効果を兼備。曲げペアガラスは、曲げた2 枚のガラスを傷がつかないように手作業でペア加工するなど、細心かつ高度な技術レベルを可能にしています。

また、ガラスに様々なフィルムラミネート加工を施すことも可能。断熱、飛散防止、装飾など、用途に合わせたフィルムラミネートガラスのご要望に対応します。

小ロット・短納期のご要望にも
お応えします。