工業用ガラス事例

阪口文化堂の特殊ガラスは、様々な領域で採用されています。

装飾ガラス

グラスサイン

お店を彩るグラスサイン

日本語で一番しっくりくる一言で言うと、”金箔エッチングガラス”とゆうことになりますでしょうか。
透明な一枚のガラスから全ての工程をハンドメイドで製作し、美しい装飾ガラスを作り出します。
その工程とは、ガラスを裁断後、エッチング(削る溶かす、金箔を貼る、ペイントをする
大きくこの3つの工程に分けられます。
全ての工程が手作業で熟練の技で一切の妥協をすることなく美しいアートワークに仕上げます。

失われたアート

グラスサインは19世紀後半にイギリスで産声を上げました。
その後アメリカ・NYに技術が伝えられ、
多くの個性的な職人により様々な技術やスタイルが確立されました。

1930~40年代、アメリカの看板業界を席巻した
グラスサインという芸術は最盛期を迎えます。
シャネルやルイヴィトン等のハイブランドや、宝石店、ブティック、
高級ホテルなどがこぞって店のメイン看板や店内装飾に使用しました。

本物のゴールドの美しい輝きと細やかなディティールは
街行く人々を釘付けにし、もはやグラスサインは
大都市の一部を構成する要素になったと言っても過言ではありません。

しかし、その後戦争のあおりを受け不景気になると、
次第に看板はカッティングシートや機械プリント等の
安価に済ませられるものに取って代わられるようになりました。

高級素材を使用し、全てを職人が手作りするグラスサインは
看板としては時代に合わなくなってしまったのです。

そして現代、グラスサインの技術はクラシックアートとして
一部のアーティストに継承されます。

ものに溢れ、便利になりすぎた現代において、本物の良さと手作りの良さが
徐々に見直され始め、グラスサインは徐々に注目されて来ています。

阪口文化堂ではファッションブランド、カフェ、美容室など、
クラシックな世界観にベストマッチする本物の輝きをご提供いたします。

安価で似たような看板が溢れる現代、
高級素材を惜しみなく使用し、熟練の技術で製作されるグラスサインは
あなたのお店に人々を惹きつける最高のアクセントになってくれるでしょう。

お店を彩る

グラスサインでお店を彩る

最近ではロゴデザインやお店の雰囲気などにクラシカルなスタイルが流行し、
ネット上からでも簡単に似たようなヴィンテージ・テイストのデザインが拾える時代です。
あなたのお店はなんとなく雰囲気の近いようなステッカーやカッティングシートで
サイン装飾を済ませてしまってはいませんでしょうか。

看板装飾、ウィンドウサインは文字どおりお店の”顔”であり、
街ゆくお客様に最初に目にしていただくものです。

阪口文化堂では真に本物と言える装飾をご提供いたします。
本物のゴールドとカッティングステッカーとでは一目瞭然で
華やかさや高級感が全く違います。
確かにグラスサインはカッティングシートと比べると安くはありません。

ゴールドやプラチナなどの高級素材を使い、熟練の技術でハンドメイドするからです。
カッティングステッカーと違い、本物のゴールド色褪せません。
またハンドペイントされた文字は”味”となって表情を変えていきます。

欧米では50年前、100年前のハンドペイントが残っていることは当たり前です。
今制作させていただいたグラスサインがご自身の寿命より長生きしてくれ、
歴史となって残ってくれるとしたら…
とても素敵なことではないでしょうか。

グラスサインはディズニーランド、ラルフローレン、ACEホテル等、
一流の本物志向のテナントが使用する技術です。
あなたのお店に”ディズニーランドの装飾と同じ技術で仕上げた”というストーリーを
追加してみてはいかがでしょうか。

 

 

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